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欧米の最新ノウハウを取り入れ、国内のニーズと融合
前身のパシフィカ・コーポレーション(本社・米国ワシントンDC)は、1995年から日本で事業を展開。約10年にわたり、東急電鉄株式会社、株式会社パルコ、株式会社トリアスなど国内屈指のデベロッパーと東京、大阪、福岡など日本全国で商業施設開発の実績を重ね、高い評価を得てきました。外資系企業である私たちの強みは、世界の最新ノウハウや成功事例に関する豊富な情報を持っていることです。同時に私たちは、国内事情や日本の生活者のニーズに精通しています。このような強みを持つ商業施設デベロッパーは、全国でもパシフィカ・モールズ一社だけです。
外資系企業で初めて、単独で商業施設を開発したという実績
国内外の事情に精通しているという強みを生かし、2004年12月オープンのショッピングモール、ビビットスクエア(千葉県・船橋市)を開発しました。ビビットスクエアは、目的性の高い6つの大型専門店を中心に、約120のテナントで構成される日本で初めての「6核メガモール」。外資系のデベロッパーが単独で開発する日本初の商業施設として注目を集めています。今後も豊富な経験と実績に基づく資金調達力と財務分析力、立地に適したプランニング力と、幅広いネットワークによるリーシング力、そして出店者のニーズに柔軟に対応できるコーディネーション能力を駆使して、首都圏を中心に、全国の主要都市圏で斬新かつ魅力的な商業施設づくりを行っていきます。
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